アフターピルと婦人科とロキソニンについて

アフターピルを必要とする場合は、産婦人科や病院などで、ドクターからの診断を受けて、処方されるものです。病院へ行くときには、婦人科や産婦人科のあるところへ行くことです。アフターピルは飲んで効果が期待できる期限がありますので、早めに病院へ行くことです。その時間としては、具体的には72時間以内になっています。

アフターピルは、一般的に女性が毎日飲むような、低用量のタイプではありません。性交をしたとの72時間以内に服用をすることで避妊ができる、中用量ピルの女性法ホルモン剤になります。内服は2回だけですからそれほど心配はないものの、体質によっては吐き気を感じる人もいます。ですが、これはほんの一時的なものですので、あまり心配はいりません。

緊急避妊薬で時間制限はありますが、飲むならばできるだけ早いほうがいいです。服用が早いほど、避妊ができる確率は高くなるためです。アフターピルは避妊できる確率が高いですが、それでも完璧に出来るとも言えないものです。避妊の成功確率が98%と言われているのは、性行為をしたあとの12時間以内の服用です。60%にまで落ちるのは、72時間を過ぎて120時間までです。アフターピルは、保険適用の医薬品ではありませんので、全額を自己負担で支払うことになります。お金はだいたい、1万円くらいです。

ピルとのほかの医薬品との飲み合わせは気になるところですが、ロキソニンとは特に相互作用はないです。ピルとの併用不可の市販薬としては、健康食品のサプリメントで、セント・ジョーンズ・ワートを含んでいるものです。併用不可の、病院などでの処方での内服薬でも、気をつけるべきものはありますので、確認は必要となります。